中日・ビシエドが“神キャッチ” 素手でゴロ捕球し「反応です。荒木コーチのおかげ」

[ 2021年6月23日 22:17 ]

セ・リーグ   中日6-2阪神 ( 2021年6月23日    バンテリンD )

<中・神(10)>8回無死、中野の一ゴロを素手でさばき、ニンマリする一塁手・ビシエド(左)(右は投手・祖父江)(撮影・坂田 高浩)
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 中日・ビシエドが“神キャッチ”で球場を沸かせた。

 8回、先頭・中野のゴロが捕球直前にバウンドが変わり、グラブをはめていた左手ではなく素手の右手の前に跳ねたため、焦ることなくそのまま素手でゴロを捕球。

 中日ファンだけでなく虎党もどよめくプレーでアウトを奪い「反応です。勝ちたい気持ちで自然に体が動いた」とニンマリ。「荒木コーチの日々のノックのおかげ」と毎日、ノックを打ってくれる荒木内野守備走塁コーチへの感謝も忘れなかった。

 打席に立っても同点の7回2死満塁で藤浪から押し出し四球を選び、決勝点をゲット。「満塁だったし、打てるところにくるのを待っていたが、打てるところにこなかったので、少なくとも四球をと思っていたので、それで点が入って良かった」と振り返った。

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