広島・誠也 「特例2021」で登録抹消 ワクチン接種の副反応の可能性考慮 試合前には稲葉監督と談笑

[ 2021年6月23日 17:42 ]

<広・ヤ(9)> 試合前、侍ジャパン・稲葉監督(左)と話す鈴木誠(撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 広島の鈴木誠也外野手(26)が23日、出場選手登録を抹消された。「特例2021」の対象選手で、大盛穂外野手(24)が代替指名選手となり、1軍に昇格した。

 東京五輪の日本代表内定選手である鈴木誠は、21日に新型コロナウイルスのワクチンを接種しており、副反応が起きた可能性を考慮して22日の全体練習には参加しなかった。

 この日は試合前練習には参加したが、ワクチン副反応の可能性を考慮されて、登録抹消。「特例2021」のため、規定の10日間を待たずに再登録が可能となる。

 練習中には、視察に訪れた侍ジャパンの稲葉監督とも談笑する姿もあった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年6月23日のニュース