満面笑みの原監督も“丸ポーズ”でお出迎え! 丸が勝ち越し2ランに続いて2打席連発 復帰後5戦4発!

[ 2021年6月23日 20:06 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年6月23日    富山 )

<巨・D10>6回1死、右越えソロを放った丸を迎える原監督(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の丸佳浩外野手(32)がDeNA戦(富山)の3回に放った勝ち越し2ランに続いて、6回には貴重な追加点となる2打席連発の8号ソロ。金沢で放った前夜の逆転3ランに続いて富山ではともに今季初となる2戦連発&1試合2発と北陸の夜空に花火を打ち上げた。

 丸は「3番・中堅」で先発出場。1―1で迎えた3回、2死一塁で入った第2打席で、相手先発左腕・今永がフルカウントから投じた7球目、真ん中付近のスライダーを右中間スタンドへ叩き込み、これが1発目。そして、3―1で迎えた6回には1死走者なしで入った第3打席で同じく今永が投じた1ボールからの2球目、真ん中付近のスライダーを右翼スタンドへと放り込んだ。直前の味方の攻撃で1死満塁としながら無得点に終わった直後の1失点に今永はマウンドでしゃがみ込んだ。

 2打席連発の丸に、ベンチの原監督も満面笑みを浮かべながら“丸ポーズ”でお出迎え。丸は打撃不振による出場選手登録抹消から復帰2戦目となった19日の阪神戦(甲子園)では貴重な追加点となる5号2ランを放っており、これで復帰後5戦4発。完全復調をバットで高らかに宣言する北陸シリーズとなった。

 ▼巨人・丸 打ったのはカットボールです。追加点がどうしてもほしい場面だったので、追加点がとれて良かったですね!

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