楽天・岡島 マー君に7戦ぶり白星“贈った”逆転V打「連敗止められて良かった」

[ 2021年6月23日 22:06 ]

パ・リーグ   楽天6―4西武 ( 2021年6月23日    メットライフD )

<西・楽>ファンの拍手に応える岡島(撮影・光山 貴大)
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 楽天が敵地で西武を6―4と下し、連敗を7で止めた。岡島豪郎外野手(31)は3―4とリード許した7回、1死一、三塁から走者一掃2点適時三塁打を放つなど今季4度目の猛打賞で逆転勝利に貢献。お立ち台では「チームのみんなも苦しかったと思うし、今日こういう形で連敗止められたのは良かった」と喜んだ。

 岡島は逆転の場面「1点差だったので何とかランナー返したいなと思って打席に入って、そこで結果がついてきたので本当に良かったと思います」とコメント。9回にも中前打を放ち、今季4度目の猛打賞を飾ると「今日に満足することなく、これからもいっぱい打ちたいと思います」とさらなる活躍を誓った。

 先発の田中将は7試合ぶり白星。チームの連敗も7で止め「チームのみんなも苦しかったと思うし、今日こういう形で連敗止められたのは良かったと思います」とコメント。最後に「ひとつひとつ目の前の試合を勝てるように頑張りたいと思います」と締めた。

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