中日・福留 7回に藤浪から四球 決勝点につなげ「よかった」 1000四球に残り6

[ 2021年6月23日 22:06 ]

セ・リーグ   中日6-2阪神 ( 2021年6月23日    バンテリンD )

<中・神(10)>7回1死一、三塁、福留は四球を選ぶ(投手・藤浪)(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 中日・福留が藤浪から四球を選び、決勝点につなげた。

 2―2の7回1死一、三塁で代打で打席に立つと、初球を空振りしたもののその後は冷静に見極め、塁を埋めた。

 決勝点となったビシエドの押し出し四球につなげ「次につながって点になったのでよかった」と納得顔。

 古巣復帰の際、対戦したい投手に指名した右腕相手に選球眼の良さを見せ、NPB通算994四球と大台に残り6まで迫った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年6月23日のニュース