大谷翔平 第3打席まで快音聞かれず 日本人選手初の4戦連発は第4打席以降に期待

[ 2021年6月23日 12:21 ]

インターリーグ   エンゼルス―ジャイアンツ ( 2021年6月22日    アナハイム )

<エンゼルス・ジャイアンツ>初回に四球で出塁し、ウォルシュの左翼線二塁打で三進するエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は22日(日本時間23日)、本拠地アナハイムでのジャイアンツ戦に「2番・DH」でスタメン出場。第3打席まで快音は聞かれず、第4打席以降、日本人選手初の4試合連続本塁打となる24号アーチが期待される。エ軍は6回表を負えて5点のビハインドを背負っている。

 ジ軍の先発右腕デスクラファニの前に、 初回1死の第1打席は四球、3回無死の第2打席、5回2死の第3打席は空振り三振に抑えられた。本塁打が出れば、20日(同21日)のタイガース戦の5回に中越え23号2ランを放ったのに続く日本人選手初の4試合連続弾で、本塁打争いで並んでいたブルージェイズ・ゲレロを上回り両リーグ単独トップに躍り出る。

 試合前には、23日(同24日)の同戦先発に備え、ブルペンで14球の投球練習を行った。今季初となる2戦連続中5日での登板に向け、力の入れ具合は5、6割程度といつもより軽めで球数も通常より10球ほど少なかった。

 20日のタイガースでは23号2ランを含め4打数1安打2打点で、通算打撃成績は67試合239打数65安打54打点、23本塁打、10盗塁で打率・272となっていた。

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