プロ野球「エキシビジョンマッチ」がトレンド入り 真夏の“交流戦”にネット注目「五輪より観たい」

[ 2021年6月23日 16:10 ]

改修前、2014年5月13日に千代台公園野球場(オーシャンスタジアム)で行われた日本ハムー西武戦
Photo By スポニチ

 セ、パ両リーグは23日、東京五輪による公式戦中断中に行う練習試合「2021プロ野球エキシビジョンマッチ」の日程を発表。7月27日から8月10日まで全58試合が組まれ、公式戦の最中のために当該リーグ同士の対戦をなくした真夏の“交流戦”第2弾にネットも大盛り上がり。Yahoo!リアルタイム検索では「エキシビジョンマッチ」がトレンド入りした。

 非公式戦ながらファンの注目度も高く、ネットでは「交流戦の延長みたいで楽しみ」「すごく楽しそう」「エキシビションマッチ行きたすぎる」「正直オリンピックよりもエキシビションマッチ観たい笑」など期待の声が続々。

 また横浜スタジアム、神宮球場、札幌ドームは五輪関連で使用できず。人の流れが多くなることが予測される関東圏も極力避けられた開催球場について、ネットでは「案の定ヤクルト全部ビジターでした」「メラド(メットライフドーム)には来ないのか」「関東圏マリン2試合はあるんだ」「鷲がまさかの全試合本拠地だったw」「首都圏の試合無くて泣いています」と様々な反応。さらに「まさかの函館ある」「ハムの函館遠征が気になる」など函館オーシャンスタジアム開催となった日本ハム主催5試合にも注目が集まった。

 なお、全58試合中9試合が無観客開催と発表。中日―西武(バンテリンD)7月27日からの3連戦、中日―ロッテ(バンテリンD)8月3日からの4連戦、中日―西武(8月10日・バンテリンD)と無観客8試合が中日主催試合。残り1試合は広島―ロッテ(8月1日マツダ)となった。それ以外の49試合は有観客で入場券が販売される。

 各球場での試合日程は以下の通り。

 【函館】
8月4~6日 日本ハム―DeNA
8月8、9日 日本ハム―巨人

 【楽天生命パーク】
7月30日~8月1日 楽天―DeNA
8月3、4日 楽天―ヤクルト
8月8~10日 楽天―阪神

 【ZOZOマリン】
8月8、9日 ロッテ―ヤクルト

 【バンテリンドーム】
7月27~29日 中日―西武
7月31日、8月1日 中日―日本ハム
8月3~6日 中日―ロッテ
8月8~10日 中日―西武

 【京セラドーム】
7月27、28日 オリックス―ヤクルト
7月31日、8月1日 オリックス―巨人
8月3、4、6日 オリックス―阪神
8月8、9日 オリックス―DeNA

 【甲子園】
7月27~29日 阪神―ロッテ
7月30日~8月1日 阪神―西武

 【マツダスタジアム】
7月27、28日 広島―日本ハム
7月30日~8月1日 広島―ロッテ
8月3、4日 広島―西武
8月9、10日 広島―ソフトバンク

 【ペイペイドーム】
7月27、28日 ソフトバンク―DeNA
7月30、31日 ソフトバンク―ヤクルト
8月3~5日 ソフトバンク―巨人

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年6月23日のニュース