高校野球 福島・聖光学院V14死角なし、三重・春Vの津商に勢い 夏の大会組み合わせ決定

[ 2021年6月23日 05:30 ]

 第103回全国高校野球選手権(8月9日から17日間、甲子園)の福島、三重、滋賀、兵庫大会の組み合わせが22日、決まった。また、19日に組み合わせが決まっていた東西東京大会の日時、球場が決まった。東東京大会は明大球場を使用しないことも決定した。

 ≪福島展望≫春季大会Vの聖光学院が本命。史上最長記録タイの14連覇に向け、投打にレベルが高い。同準Vの学法石川、東日本国際大昌平など私学に加え、磐城や光南など好エースを擁する公立校も侮れない。

 ≪三重展望≫大混戦の様相。春季大会Vの津商は勢いに乗り、2度目の聖地を目指す。右腕・町を擁する白山は18年の100回大会以来のV候補。秋季大会優勝の三重、海星、松阪商、津田学園なども上位進出を狙う。

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