ヤクルト・オスナが130メートル超の特大4号3ラン あまりの衝撃に静まりかえる

[ 2021年6月23日 19:01 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2021年6月23日    マツダ )

<広・ヤ(9)>3回1死一、三塁、左越えに勝ち越しの3点本塁打を放つオスナ(撮影・成瀬 徹)
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 ヤクルトのオスナが左翼席後方の防球ネットを直撃する特大4号3ランを放った。

 2―2の3回1死一、三塁の場面で九里の初球、139キロのシュートを強振すると打球は軽々と飛んでいった。

 あまりの衝撃に球場は静まりかえり、ヤクルトベンチの歓声だけが響いた。

 オスナの本塁打は6月18日・中日戦(神宮)以来4試合ぶり。

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