開幕から14戦連続無失点の広島・栗林、マツダにプロ野球記録記念プレート設置 「凄い所に」

[ 2021年6月23日 16:32 ]

初登板から連続無失点プロ野球新人記録14試合の記念プレートを設置する広島・栗林 
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 広島・栗林良吏投手(24)は23日、マツダスタジアムの左翼席壁面に、ドラフト制以降の新人最長記録となる開幕から14試合連続無失点を記念したプレートを設置した。プレートを壁に固定するネジ締めを自ら担当し、「菊池さん、黒田さんのプレートもあって凄い所に入れさせてもらえたな…という嬉しい気持ちです」と感謝した。

 5月4日の巨人戦(マツダ)で開幕から14試合連続無失点とし、19年のソフトバンク・甲斐野が保持していたプロ野球記録(13試合)を更新。その後、22試合連続無失点まで記録を伸ばしていた。
 球団が左翼壁面に設置した記念プレートは今回で25枚目。新人の記録がプレート化されたのは初めてで「(ファンが)プレートと一緒に写真を撮って、SNSとか写真のフォルダに残してもらえたら嬉しい。観光スポットになればいいかなと思います」とアピールした。

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