中日 R・マルティネス、ロドリゲスが2軍練習に合流

[ 2021年6月23日 14:39 ]

2軍での練習合流後、笑みを浮かべるR・マルティネス
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 キューバ代表として東京五輪の米大陸予選に参加していた中日のR・マルティネス、ロドリゲスが23日、ナゴヤ球場で行われた2軍の練習に合流。両腕は大会後、今月8日に再来日し、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2週間の隔離生活を送っていた。

 R・マルティネスはキャッチボールの最後に強度を高め、約18メートルの距離からチェンジアップなど変化球も試投。隔離中もチームとは別時間帯に個別練習を行っていたこともあり「おかげ様で体の状態はいい」と順調な調整ぶりをうかがわせた。

 キューバは米大陸予選で敗退し五輪の出場権を逃し「オリンピックに出られないのは残念」と肩を落としたもののベネズエラ、カナダ相手に2試合投げ無失点と国際大会でも実力を証明。

 仁村2軍監督は今週末にシート打撃に登板させ、29日からのウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦で登板後、「様子がよければ1軍」と早ければ7月にも昇格させるプランを明かした。守護神としてブルペンに欠かせない右腕は「準備をしてチームが必要としているところで投げて、勝利に貢献したい」と意気込んだ。

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