ソフトB・東浜が緊急降板…7回に右手指に違和感を訴える

[ 2021年6月23日 20:22 ]

パ・リーグ   ソフトバンクーロッテ ( 2021年6月23日    ZOZOマリン )

7回無死安田の時に右手指の異常を訴え降板する東浜(中央)(撮影・西川祐介)
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 ソフトバンクの東浜巨投手(31)が23日のロッテ戦に先発登板。7回に右手指に違和感を訴えて緊急降板した。

 9日の広島戦で今季初勝利を飾り、自身2連勝がかかるマウンドにあがった東浜。初回2死二塁のピンチを背負うと角中にレフトへの適時二塁打を浴びて先制を許した。2回以降は安打を許しながらも無失点に抑えた。1ー1で迎えた7回先頭だった安田の打席でボールカウント2ー2になった所で右手指に違和感を訴えてベンチに下がりそのまま降板し、2番手の嘉弥真がマウンドにあがった。

東浜は6回0/3、112球を投げて5安打1失点の投球内容だった。

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