日大、1部連破で昇格 エース赤星が救い投げ!2日連続勝利投手で導いた

[ 2021年6月23日 05:30 ]

東都大学野球 1部2部入れ替戦   日大3-2立正大 ( 2021年6月22日    神宮 )

<立正大・日大>1部昇格を決め、片岡監督(中央)を胴上げする日大ナイン(撮影・郡司 修)
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 3校による1、2部入れ替え戦が行われ、2部1位の日大が1部7位の立正大を延長13回の末に3―2で下し、2連勝。17年秋以来の1部復帰を決めた。前日に完投勝利を挙げた赤星優志投手(4年)は12回のピンチで救援登板し1回2/3を無失点で勝ち投手になった。

 日大は今秋のドラフト候補に挙がるエース右腕の赤星が2―2の延長12回1死一、二塁で救援登板。三ゴロ併殺でピンチを脱し、直後に味方が勝ち越して2日連続で勝利投手となり「杉本、市川がつないでくれた。絶対に0で抑える気持ちだった」と振り返った。就任1年目の片岡昭吾監督はナインの手で7度、宙を舞い「新チームが始まった時に1部復帰の目標を立てた。それが達成できてホッとしています」と胸をなで下ろした。

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