中日・福留VS阪神・藤浪 同点の7回1死一、三塁、絶好の場面で対戦実現 軍配は…

[ 2021年6月23日 20:21 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2021年6月23日    バンテリンD )

<中・神(10)> 2番手で登板した藤浪(撮影・大森 寛明)
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 絶好の場面で注目の対戦が実現した。

 2―2の7回、阪神・藤浪が2番手で登板すると、中日は四球と安打で1死一、三塁の好機をつくった。

 ここで中日ベンチは代打・福留を投入。球界最年長のベテランは古巣復帰時に対戦したい投手に指名した藤浪と対峙することになった。

 福留は初球のカットボールをフルスイングも空振り。それでも2球目以降は冷静に見極め四球を選び、快音こそ響かなかったものの塁を埋め、続くビシエドの押し出し四球による勝ち越し点をもたらした。

 福留と藤浪は4月2日にも京セラドームで対戦。6回2死一塁で藤浪が見逃し三振に仕留めている。

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