楽天 プレーボール直後にわずか2球で先制 2年ぶり7連敗ストップできるか

[ 2021年6月23日 17:55 ]

パ・リーグ   楽天―西武 ( 2021年6月23日    メットライフD )

<西・楽10>初回無死二塁、先制の中前適時打を放つ鈴木大(撮影・尾崎 有希)
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 楽天打線がプロ初先発の西武・佐々木を相手にわずか2球で先制した。

 初回、先頭・小深田が初球の147キロの直球を右越え二塁打。続く鈴木大も初球打ちで、「とにかく打ててうれしかった」と140キロのカットボールを中前に運び、小深田がホームインした。

 チームは2年ぶりの7連敗中。前日まで6試合連続で先制点を献上していたが、7試合ぶりに先手を取った。さらに浅村の適時二塁打など、この回2点を奪った。

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