中日・三ツ俣は小さいことからコツコツと 1821日ぶりの遊撃先発で犠打&マルチ安打

[ 2021年4月11日 18:42 ]

セ・リーグ   中日2ー1ヤクルト ( 2021年4月11日    バンテリンドームナゴヤ )

<中・ヤ>3回無死一塁、中日・三ツ俣は送りバントを決める(撮影・椎名 航)
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 遊撃では16年4月16日以来、1821日ぶりに先発出場した中日・三ツ俣がマルチ安打を放つなど、勝利に貢献した。

 初回無死一塁では二ゴロで一塁走者・大島を進塁させるチーム打撃。3回無死一塁では一発で送りバントを決め、大島を二塁へ進め、福田の先制二塁打につなげた。

 5回2死から二塁打を放つと、8回には中前打。「とにかく初スタメンだったので、2番という役割を、今日きっちりバントも決められたので、ヒットを打ったことより、そういう細かいことが出来たことが良かった。ヒットはたまたまです」と振り返った。

 正遊撃手の京田が不振によりスタメンを外れた中での活躍に与田監督も「しっかりやってくれた。チーム内の競争は常にある」と評価した。

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