【雄星と一問一答】白星ならずも安定した投球「今日のピッチングを自信に」

[ 2021年4月11日 08:37 ]

ア・リーグ   マリナーズ4―3ツインズ ( 2021年4月10日    ミネアポリス )

<ツインズ・マリナーズ>力投するマリナーズの菊池(AP)
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 マリナーズの菊池雄星投手(29)は10日(日本時間11日)ミネアポリスでのツインズ戦で今季2度目の先発登板。6回を投げ、球数は94球、ストライクは58球、ストライク率62%。6奪三振、2四球。2対2の同点で降板したため、勝ち負けはつかなかったが、2試合連続のクオリティスタートと安定している。最速は97マイル(約156キロ)だった。試合はマリナーズが延長10回、4―3でツインズを下した。

 試合後の一問一答は以下の通り。

――強打のツインズが相手。
「自分を信じて攻める気持ちを持って最後まで投げられた」

――クルーズのホームランは悪い球ではなかったのでは。
「2点取ってもらった後というのはありますが、今一番調子がいい3番、4番なので、打たれたことは仕方がないし、すぐに切り替えました」

――2試合連続で6回まで投げた。
「ツインズに投げるのを楽しみにしていた。良い右打者が多くてどう勝負するかだったが、今日のピッチングを自信にして次に臨みたい」

――寒い中の試合だったが、今日の調子は。
「ホームランを打たれましたが、すぐに切り替えられるほど調子が良かった」

――クオリティスタートが続いているが、やはり勝ち星が欲しいのでは。
「チームが勝ったのでハッピー。個人的に早く勝ちが付けばというのはありますけど、こういうピッチングを続ければ必ずチャンスはあると思う」

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