大谷翔平 13日にプルペン投球練習の予定、マドン監督が明かす

[ 2021年4月11日 09:06 ]

エンゼルス・大谷
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 エンゼルスのジョー・マドン監督が10日(日本時間11日)、フロリダ州ダンイーデンでのブルージェイズ戦前に取材に応じ、大谷翔平投手(26)の投手起用について明かした。大谷は、右手中指のまめの影響で登板のめどが立っていなかったが、12日(同13日)の敵地カンザスシティーでのロイヤルズ戦前に投球練習すると公表し、指をテーピングなどで保護せず投げることができれば、試合に登板可能としている。練習で保護するかどうかはまだ分からないとした。

 大谷はオープン戦最後の登板となった3月29日(同30日)のドジャース戦でまめをつぶし、メジャー自身初の投打同時出場「リアル二刀流」となった4日(同5日)は初回に本塁打を放つなどし、5回守備で走者と交錯しマウンドを降りている。

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