中日・木下雄が右肩前方脱臼修復術 トミー・ジョン手術も実施

[ 2021年4月11日 12:25 ]

3月21日のオープン戦で、右腕を押さえてうずくまる木下雄(撮影・椎名 航)
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 中日は11日、木下雄介投手(27)が大阪市内の病院で右肩前方脱臼修復術を行ったと発表。

 さらに、検査の段階で担当医らが総合的に判断し、右肘内側側副靱帯の再建術(通称トミー・ジョン手術)もあわせて実施。今後は患部の回復状況に合わせてリハビリを開始するが、トミー・ジョン手術は復帰まで約1年かかるため、今季絶望となった。

 木下雄は3月21日、日本ハムとのオープン戦で8回に登板し、右肩を負傷して緊急降板。右肩脱臼と診断されていた。

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