【11日プロ野球見どころ】広島・菊池涼 通算100本塁打到達なるか

[ 2021年4月11日 12:00 ]

<広・巨>4回2死二塁、勝ち越しタイムリーを放つ菊池涼(撮影・森沢裕)
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 広島・菊池涼は開幕から14試合連続安打、打率・426でリーグ1位と絶好調。通算100本塁打にあと1本、同300犠打にはあと6と区切りの記録も迫っている。過去に300犠打は7人が記録しているが、100本塁打もマークしたのは伊東勤(西武=305犠打、156本塁打)だけ。菊池涼が両部門で達成すれば史上2人目、セでは初めてになる。まずはきょうの巨人戦で本塁打クリアを目指す。

 ロッテ・安田はリーグ最多の14打点。4月1日楽天戦で5打点、2日の日本ハム戦、7日オリックス戦で各4打点と荒稼ぎが目立つ。昨年まで通算130試合に出て1試合最多打点は2度あった4打点。今季は14試合で早くも3度と成長しており、安田のバットに注目だ。

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