中日・小笠原 7回1失点で勝利投手の権利持って降板 主砲村上を無安打に封じる

[ 2021年4月11日 16:13 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2021年4月11日    バンテリンドーム )

<中・ヤ(2)>初回をキッチリと抑え、グラブを叩きベンチに戻る小笠原(撮影・椎名 航)
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 中日・小笠原は7回1失点と好投。今季初白星となる勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 序盤から力強い直球に加え、110キロ台のカーブを織り交ぜ緩急を有効活用。初回2死二塁で村上から空振り三振を奪うなど、相手主砲を3打数無安打に封じ、仕事をさせなかった。

 1―0の7回に先頭・塩見の二塁打をきっかけに1点を失ったが、大崩れせず試合をつくった。

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