巨人・岡本和お目覚め!「打てて良かった」 昨季2冠王が開幕56打席目で待望の1号2ラン

[ 2021年4月11日 13:43 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2021年4月11日    マツダ )

<広・巨(3)>初回2死一塁、岡本和は先制2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(24)が広島戦(マツダ)で待望の今季初本塁打をマークした。

 開幕から不動の「4番・三塁」として先発出場。初回、2死一塁で入った第1打席で広島先発右腕・野村がフルカウントから投じた7球目、真ん中付近に入った直球をバックスクリーン右へ叩き込んだ。

 「打ったのは真っすぐです。まずは先制点を取れて良かったです。打てて良かった」

 昨季31本、97打点で2冠王に輝いた主砲も試合前まで打率・180、0本塁打、5打点と打撃不振にあえいでいたが、開幕56打席目でようやく待望の時が訪れた。

 ▼巨人・岡本 打ったのは真っすぐです。まずは先制点を取れて良かったです。打てて良かった。

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