大谷翔平 左腕から“技あり”右翼線三塁打!4試合連続安打マークもチームは大敗

[ 2021年4月11日 10:47 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―15ブルージェイズ ( 2021年4月10日    フロリダ州ダンイーデン )

<ブルージェイズ・エンゼルス>初回1死からエンゼルス・大谷が右翼線三塁打を放つ(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は10日(日本時間11日)、敵地フロリダ州ダンイーデンでのブルージェイズ戦に「2番・DH」として先発出場。第1打席で4試合連続安打となる右翼線三塁打を放つなど4打数1安打で、打率は3割を切って・292となった。チームは1―15で大敗し、連勝は2でストップした。

 雨天のため試合開始が2時間40分遅れたが、大谷は集中力を切らすことはなかった。初回1死からの第1打席で、ブ軍先発の左腕・マッツの外角変化球にタイミングを崩されながらもミート。打球は右翼ライン際に落ち、俊足を飛ばして三塁を陥れた。前戦9日(同10日)の同カードでメジャー通算50号本塁打を含む2安打4打点しており、6日(同7日)のアストロズから続く連続試合安打を4に伸ばした。

 3回1死一塁からの第2打席は見逃し三振、5回2死一塁からの第3打席はニゴロ、左腕・ミローンと対戦した8回1死からの第4打席は空振り三振だった。

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