オリックス・佐野皓 初回に2年ぶりプロ2号 開幕から3戦3勝狙う先発・宮城を強力援護

[ 2021年4月11日 13:24 ]

パ・リーグ   オリックスー日本ハム ( 2021年4月11日    京セラドーム )

<オ・日3>初回1死、先制の本塁打を放ち生還する佐野皓(撮影・後藤 正志)
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 オリックス・佐野皓が「2番・右翼」で先発出場し、先制1号ソロを放った。

 「打ったのはストレートです。追い込まれていたので、なんとか(吉田)正尚さんの前に塁に出ようと思っていました。インコースのボールでしたが、うまく反応できました」

 初回1死無走者だった。2ボール2ストライクからの5球目、左腕・加藤の内角高め139キロを強振。左翼5階席へ豪快に放り込んだ一発は、19年7月6日のソフトバンク戦以来2年ぶりとなるプロ2号。“伏兵”の一振りで、開幕から3戦3勝を狙う先発・宮城を強力援護した。

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