エンゼルス・大谷 右手マメの回復良好「案外、早く投げられるんじゃないかな」

[ 2021年4月11日 02:30 ]

エンゼルス・大谷
Photo By スポニチ

 右手中指のマメの影響で、エンゼルス・大谷の次戦登板日は決まっていない。試合前に最長50メートル、6割程度の強度で約8分のキャッチボールを行い「予想より良かった。案外、早く投げられるんじゃないかなと思う」と話した。

 一方、ジョー・マドン監督は「テーピングをしてブルペンで投げ、その後テーピングなしでブルペン投球をする必要がある」と説明。少なくとも2度のブルペン投球を挟む方針だ。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年4月11日のニュース