ソフトB、千賀の長期離脱でローテ再編 11日楽天戦は松本オープナー起用へ

[ 2021年4月11日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8-8楽天 ( 2021年4月10日    楽天生命 )

ソフトバンク・松本
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 ソフトバンクは左足首靱帯(じんたい)損傷」と診断された千賀の思わぬ長期離脱によって、開幕5カード目からローテーションを再編する。11日の楽天戦には、8日に出場選手登録された松本がオープナーとして先発する。

 「長いイニングはいかないので初回からどんどん飛ばしていく」と意気込む。松本の後には田浦、高橋純らを小刻みに挟み、終盤の勝利の方程式へと持ち込む。千賀が投げる予定だった毎週火曜日の先発は、和田が有力。登板予定だった11日から13日のオリックス戦にスライドが見込まれる。その影響で14日は笠谷、15日は武田の先発が濃厚だ。

 昨季も笠谷、板東の“カサバンリレー”で乗り切った時期もあった。今後もブルペンデーをつくって乗り切る構えだ。この日の楽天戦で引き分けた後、工藤監督は「長いイニングは望んでないので、とにかく、ひと回り。彼のいいものを出してもらえたら」と球威で押せる松本に期待した。

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