楽天の今季初のソフトB戦は1敗2分け 就任後初のカード負け越しに石井監督「流れをもってこれなかった」

[ 2021年4月11日 17:14 ]

パ・リーグ   楽天0―2ソフトバンク ( 2021年4月11日    楽天生命パーク宮城 )

<楽・ソ>力投する早川 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 楽天がソフトバンクに0―2で敗れ、開幕5カード目で今季初のカード負け越しとなった。先発のドラフト1位左腕・早川が5回2/3を6安打1失点と粘投。2番手・安楽も1回1/3を無失点に抑えるなど投手陣は奮起したが、攻撃は相手の好守にも阻まれて4安打無得点に終わった。

 このカードは1戦目は1―1、2戦目が8―8と2試合連続の引き分けだった。3連戦はいずれも接戦となり、1敗2分けという結果に石井監督は「2つ引き分けたからこそ、きょうはきちっと勝ちたかった。なかなか最後のもう一押しができずに、流れをもってこれなかった」と振り返った。

 先発・早川は力投も実らず、前回登板に続いて今季2敗目を喫した。降板後は球団を通じて「球数が多くなって、(長い)イニングが投げられなかった。無駄なボールをなくして、次の登板以降は長いイニングを投げられるようにしていきたい」とコメントした。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年4月11日のニュース