活躍は派手に、コメントは初々しく 阪神ドラ6中野が3安打の大暴れ「チャンスを何としてもモノに」

[ 2021年4月11日 17:21 ]

セ・リーグ   阪神3ー2DeNA ( 2021年4月11日    横浜スタジアム )

<D・神>ヒーローインタビューを受ける阪神・中野(撮影・大森 寛明)
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 阪神はプロ2度目のスタメンだったドラフト6位・中野拓夢内野手(24)がプロ初適時打を含む3安打1打点と活躍した。

 「スタメンのチャンスをいただいたので、何としても、ものにしようかなと思って、強い気持ちで試合に臨みました」

 2点優勢の4回1死三塁でDeNA・阪口の直球を逆らわずにうまく左前へ運ぶ貴重なタイムリー。「先輩の梅野さんがいい形(犠打)で自分につないでくれたので、何としてもランナーを還そうという、ガンケルを楽にしてやろうと強い気持ちを持って打席に入りました」とプロ初の適時打を振り返った。

 「なかなかスタメンで出る機会がなかったので、このチャンスをものにしようという気持ちで、しっかりといい準備ができた。これからも常にいい準備をしたい」

 最後は「ルーキーの中野です。チームは3連勝といういい形で来ているので、甲子園に戻っても、その連勝を止めずに頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」とあいさつ。横浜に駆けつけた虎党から盛大な拍手を受けた。

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