また野手に離脱者…西武・辻監督ボヤキ止まらず「選手いなくなるよ」、試合も投手陣10四球で敗戦

[ 2021年4月11日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2-6ロッテ ( 2021年4月10日    ZOZOマリン )

<ロ・西>5回2死二塁、若林は自打球で負傷、ベンチに下がる(撮影・沢田 明徳)
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 西武は投手陣が計10四球など散々な内容で敗戦。さらに、この日も野手に離脱者が出た。辻監督は「下(2軍)だって野手が足りない。選手いなくなるよ…」と嘆いた。

 栗山が下肢の張り、山川が左太腿裏の軽い肉離れ、外崎が左腓骨(ひこつ)骨折で離脱中。この日は左手母指を痛めた山野辺が出場選手登録を外れ、試合ではドラフト4位の若林が5回2死二塁の打席で自打球を右膝付近に当て負傷交代。千葉県内の病院に直行した。

 指揮官は「これだけ故障者がね…。まあ、考えます」と力なく話した。

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