福工大・燈中 開幕2戦6安打3発の大暴れ!指揮官ハッパに応えた「あれで力が抜けました」

[ 2021年4月11日 20:05 ]

福岡六大学野球第1週第2日   福工大5―2日経大 ( 2021年4月11日    福岡市・福工大グラウンド )

<日経大・福工大>2回に2試合連続の今季3号を放ち笑顔で三塁を回る福工大・燈中
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 福工大の燈中(とうなか)直樹内野手(4年)が1点を追う2回に左越え同点ソロ本塁打。前日10日の2打席連続弾に続く2試合連続の3号を含めて3安打を放つ活躍で、福工大は5―2で日経大から今季初勝利を挙げた。

 燈中は1点を追う2回にスライダーを完璧にとらえ、左中間に運んだ。前日の開幕戦は2回に右、4回に左と2打席連発。そしてこの日は早くも3号を決め「開幕前に(山本宗一)監督から“何も考えずに振ってこい”とハッパをかけられた。自分は力みがちだったので、あれで力が抜けました」と無心の一打を強調した。開幕2試合で3本塁打を含む6安打4打点の大当たりだ。

 九産大は市丸紘樹内野手(1年)の先制2ランなどで九工大を6―0で下し、九共大とともに開幕2連勝。

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