“足のスペシャリスト”増田大にも出た!プロ6年目の初アーチ「ホームランになるとは…」

[ 2021年4月11日 15:14 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2021年4月11日    マツダ )

<広・巨>5回2死一塁、増田大はプロ入り1号2ランを放つ (撮影・森沢裕)
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 巨人の増田大輝内野手(27)が広島戦(マツダ)でプロ6年目にして待望の初アーチを放った。

 「8番・二塁」で先発出場。5―0で迎えた5回、2死二塁で入った第3打席で広島2番手右腕・中田が1ストライクから投じた2球目シュートを左翼スタンドへ叩き込み、チームのリードは大量7点となった。

 俊足を生かし、昨季は代走や守備固めを中心に74試合に出場し、リーグ2位の23盗塁をマーク。昨年8月6日に行われた阪神戦(甲子園)では0―11の8回裏に6番手投手として登板し、話題になった。

 ▼巨人・増田大 後ろにつなぐ気持ちと、積極的にいった結果がいい方向にでてくれました。ホームランになるとは思いませんでしたが。嬉しいです。

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