広島・大盛 「羽月を刺激」にプロ初打点 途中出場で会心初球打ち

[ 2020年8月8日 05:30 ]

セ・リーグ   広島11-6阪神 ( 2020年8月7日    マツダスタジアム )

<広・神(6)>6回2死一、二塁、大盛は中前に適時打を放つ (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 広島の大卒2年目、大盛がプロ初打点を記録した。

 6回から西川に代わって中堅に就き、6回2死一、二塁で巡ってきた最初の打席で初球を中堅左へ適時打。

 「打ったのはストレート。羽月の活躍が刺激になり、自分も…という気持ちでいきました。いい流れに乗って打つことができました」

 先月24日にプロ初昇格し、限られた出番で4打数3安打の好結果。羽月とともに新風を吹かせてくれそうだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月8日のニュース