巨人がっくり連敗…金曜日初&3連戦初戦黒星 中5日の先発・田口5失点、打線も沈黙

[ 2020年8月8日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人1―7中日 ( 2020年8月7日    ナゴヤD )

<中・巨>2回2死、京田に三塁打を浴びた田口(手前は大野雄)(撮影・森沢裕)
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 今季無敗だった金曜日に初黒星。今季初めて3連戦の初戦も落とした巨人・原監督は「ちょっと(2回)2アウトからの4点は重かった」と振り返った。

 開幕当初は金曜日に登板していた菅野が雨天中止の影響で、現在は4週連続で火曜日に登板。この日は中5日で田口を投入したが、2回に相手先発の大野雄に先制打を浴びるなど失点を重ねた。宮本投手チーフコーチは「体の切れが悪かった」と指摘した。

 打線はチームの顔である丸、坂本、岡本の2~4番が2試合連続で無安打。特に丸が今季ワーストの14打席無安打中で、指揮官は「明日は打つよ。スターティングメンバーが主導権を持ったゲームをつくるということですね」と奮起に期待した。(青森 正宣)

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