中日 ワンチャンス生かし首位巨人に連勝、福田逆転3ラン 与田監督「ベンチでガッツポーズした」

[ 2020年8月8日 17:27 ]

セ・リーグ   中日3―1巨人 ( 2020年8月8日    ナゴヤD )

<中・巨>決勝ホームランを放った福田は、ヒーローインタビュー後に笑顔でガッツポーズする(撮影・椎名 航)
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 中日がワンチャンスをものにし、首位・巨人に連勝した。

 0―1の7回1死一、三塁から福田が逆転3ラン。6回までわずか1安打に抑えられていた相手先発・畠に痛快な一発を放ち、与田監督も「打った瞬間、ベンチでガッツポーズした」と大興奮。

 その上で、この回、1死から三塁への内野安打で出塁したA・マルティネスを「足の速さうんぬんでなく、基本の全力疾走が良かった」と全力プレーを称えた。

 先発・勝野も白星こそつかなかったが、6回3安打1失点と好投。指揮官は「十分、合格のピッチングですよ。ホームランを打たれましたけど、粘り強いピッチングを見せてくれましたし、前回同様、何とかストライクゾーンで勝負するという気持ちはすごく伝わってきた」とうなずいた。

 前カードのDeNA戦は3連敗したこともあり福、祖父江、R・マルティネスの勝利の方程式は出番がなかったが、久しぶりの登板でそろって無失点に抑え「安心して見てられます」と鉄壁のリリーフ陣をねぎらった。

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