巨人 増田大登板のきっかけとなった堀岡2軍落ち

[ 2020年8月8日 05:30 ]

<中・巨>交代を告げる原監督(撮影・椎名 航)
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 巨人の原監督が6日の阪神戦で0―11の8回途中で内野手の増田大を登板させた理由を改めて説明。「(シーズンを)勝つためにやっている。それが最善策。ピンチをピンチで終わってしまうのはただの凡事」と語った。

 今季の過密日程を見据えて中継ぎ陣を休ませ「コロナ禍のルールもある。野球そのものも考えないといけない」と語り、賛否両論には「そういう(否定する)人がいてもいい」とした。9日の中日戦の先発候補だった堀岡は、この日2軍落ち。プロ初先発前の調整登板で7失点と崩れ、増田大登板のきっかけとなった。

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