西武の1番・スパンジェンバーグ 4三振で両リーグワースト60三振も…辻監督「他にいますか?」

[ 2020年8月8日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2―3日本ハム ( 2020年8月7日    札幌D )

<日・西>9回2死満塁、空振り三振に倒れたスパンジェンバーグ(撮影・高橋茂夫)
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 西武は9回に1点差に迫るも、最後は2死満塁でスパンジェンバーグが空振り三振。2連敗で借金は今季ワーストの3となり、辻監督は「(9回は)おまけ。完敗でした」と、7回まで1安打に抑えられた杉浦の好投に脱帽だった。

 スパンジェンバーグは4三振で両リーグワーストの60三振。昨季までの不動の1番・秋山がレッズに移籍し、今季は鈴木との2人で20試合ずつ1番打者を務めている。指揮官は「打線として考えているし、1番は難しい。他にいますか?」と話した。

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