阪神・糸原 術後初の二塁ノックでミスなし「感覚は最高。守備はもう完全にいける」

[ 2020年8月8日 05:30 ]

骨折した右手にサポーターを巻いて二塁の位置でノックを受け、一塁に送球する阪神・糸原健斗=鳴尾浜(代表撮影)
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 阪神の糸原が、右手有鉤(ゆうこう)骨の術後、初めて二塁でノックを受けた。

 26本中、ミスもなく「何カ月も休んでいたわけではないんで。感覚は最高です」と笑顔。その後は室内に移動して片手でのティーも行うなど、回復は順調だ。

 「手術して10日たったんですけど、自分の中でも早いかなというぐらいの回復ぶりなので。守備はもう完全にいけるので。あとはバッティング。まだ手の握力がない状態なんで」。焦らずも、着実に復帰へのステップを踏む。

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