阪神・西勇 6回1失点、先発の役目果たす

[ 2020年8月8日 20:26 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年8月8日    マツダ )

<広・神>2回のピンチを抑え手を叩いてベンチに戻る西勇輝(撮影・大森 寛明)
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 阪神先発の西勇は立ち上がりに失点したものの、粘りを見せて6回1失点で降板した。

 初回は2死無走者で長野に中越えソロを浴びたが、ずるずるいかなかった。2回も1死から菊池涼、田中広の連打で得点圏まで進められたが、大瀬良を空振り三振。続く西川も一ゴロに仕留めてピンチを切り抜けた。中盤もテンポよくアウトを重ね、2試合ぶりのクオリティースタートを記録。先発として役目を果たした。

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