雄星 6回途中4失点で今季初黒星「モヤモヤするような…」、最速156キロも悔しさにじむ

[ 2020年8月8日 21:34 ]

インターリーグ   マリナーズ4―8ロッキーズ ( 2020年8月7日    シアトル )

<マリナーズ・ロッキーズ>6回途中4失点で今季初黒星を喫した菊池=中央(AP)
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 マリナーズの菊池雄星投手(29)が7日(日本時間8日)、ロッキーズ戦に先発し6回途中6安打4失点で今季初黒星を喫した。「モヤモヤするような失点の仕方でした」。1―0の3回無死一、三塁にハンプソンの投ゴロをグラブに当てながらはじき遊ゴロで同点とされると、三塁手シーガーの野選で勝ち越された。6回2死二、三塁からマーフィーに許した右前適時打もゴロで間を抜かれたもの。直球の最速は97マイル(約156キロ)、高速スライダーも切れていた。「(球威で)押し込めていましたし、1球1球のボールは自信を持っていい。そう言う部分で悔しい」と唇をかんだ。(笹田幸嗣通信員)

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