阪神 7回に明暗…1死満塁も代打福留が痛恨の併殺 直後に藤川が勝ち越し許す

[ 2020年8月8日 20:43 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年8月8日    マツダ )

<広・神>7回1死満塁、代打・福留は二ゴロ併殺に倒れる (撮影・奥 調)
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 6回まで1―1と阪神・西勇、広島・大瀬良の好投で進んだ試合は7回の攻撃が大きな明暗を分けた。

 阪神は1死一、二塁から植田が11球粘って四球を選んで満塁の好機を作るも、西勇の代打・福留が痛恨の二ゴロ併殺にたおれ勝ち越しならず。直後に登板した2番手・藤川が四球、一塁へのけん制悪送球で無死二塁とされると、1死から代打・坂倉にセンターへのタイムリーを浴び勝ち越しを許した。

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