ツインズ・マエケン 6回3失点も降板後逆転サヨナラ負け…初の開幕3連勝ならず

[ 2020年8月8日 02:30 ]

インターリーグ   ツインズ5―6パイレーツ ( 2020年8月6日    ピッツバーグ )

<パイレーツ・ツインズ>前田は6回3失点の力投も開幕3連勝ならず(AP)
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 ツインズの前田が6日(日本時間7日)、パイレーツ戦に先発。6回を3安打3失点で勝利投手の権利を得て降板したが、チームが逆転サヨナラ負けを喫して自身初の開幕3戦3勝を逃した。

 2回無死一、二塁からポランコに、初球の甘いカーブを右越え3ランされ同点に追いつかれた。しかし、本調子ではない中で「粘り強く投げられた。ズルズルいかずにしっかりゲームをつくれたことは僕にとっていい登板」と、6回2死まで14者連続アウトと復調した。

 米国は8月6日とあり試合後にツイッターを投稿。「広島から遠く離れた場所からですが、原爆でお亡くなりになられた方たちのご冥福を心よりお祈り申し上げます」と古巣・広島へ思いを寄せた。(笹田幸嗣通信員)

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