NPB臨時実行委員会 感染者出た際の手順見直し検討 11日の実行委員会で再協議

[ 2020年8月8日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は7日、臨時実行委員会を開き、新型コロナウイルス感染者が出た際の試合開催の可否を判断する手順の見直しを検討した。

 PCR検査は想定より結果が早く判明するケースがある一方で、保健所による濃厚接触者の特定は感染再拡大の影響でより時間を要する傾向にある。井原敦事務局長は「今まで考えていたフローだと合わないところも出てきたので見直す。試合開催を短時間で判断しなければならない状況が出てきた、そこが今の課題」と語った。11日の実行委員会で再協議する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月8日のニュース