慶応 7回コールド発進、4番・水鳥が先制二塁打 森林監督「幸先良いスタート」

[ 2020年8月8日 17:16 ]

神奈川大会2回戦   慶応9―1氷取沢 ( 2020年8月8日    横浜 )

<慶応・横浜氷取沢>初回2死一塁、左適時二塁打を放つ慶応・水鳥(撮影・島崎忠彦)
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 慶応が7回コールドで初戦を突破した。初回2死から3連打などで一挙3点。先制の左中間二塁打を放った4番の水鳥遥貴(3年)は「何としても先制したいと思っていたので打てて良かった。低い打球で外野の間を抜くという意識でやってるのでそれが実践できて良かった」と喜んだ。

 その後も3回に4点を追加するなど終始試合を優位に進めた。森林貴彦監督は「初回に2アウトから連打で幸先良いスタートを切ってくれた。ただ後半はフライが多くなって課題をもらった」と話した。

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