札幌第一 8年ぶり決勝進出、エースで主将・山田が1失点完投

[ 2020年8月8日 17:31 ]

夏季北海道高校野球大会南北海道大会準決勝   札幌第一4―1札幌大谷 ( 2020年8月8日    札幌円山 )

<札幌大谷・札幌第一>完投勝利の札幌第一の山田(撮影・高橋茂夫)
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 札幌第一が札幌大谷を退け、夏季大会では甲子園に出場した2012年以来8年ぶりの決勝進出を果たした。札幌第一は2回に連続四球を足がかりに3点を先制し、エースで主将の山田翔太(3年)が5安打1失点完投した。9日の決勝で、札幌国際情報と対戦する。

 昨秋の札幌支部予選で敗れた相手とあり、山田は「勝つ野球をしたい」とリベンジを誓った。

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