レッズ・秋山 3打席連続三振の後、意地の中前打 チームは2戦連続零敗

[ 2020年8月8日 02:30 ]

インターリーグ   レッズ0―13インディアンス ( 2020年8月6日    クリーブランド )

<インディアンス・レッズ>17年最多勝投手のカラスコに3三振を喫した秋山(AP)
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 「1番・左翼」で出場したレッズ・秋山は17年最多勝右腕カラスコには3打席連続三振を喫したが、意地を見せた。8回に右腕メイトンのカーブを中前打。13失点で2試合連続零敗を喫した中でも、集中力を切らさなかった。最終回には内野手のデービッドソンが4番手で登板し1イニングを1安打、1奪三振で無失点。

 試合中に退場処分を受けたデービッド・ベル監督は「より良いプレーをしなければならない」とチームに奮起を促した。

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