中日・福田 逆転3ラン「最高の形になってくれた」夏男が本領発揮

[ 2020年8月8日 16:28 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2020年8月8日    ナゴヤD )

<中・巨>7回1死一、三塁、福田は逆転3ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 夏男の本領発揮だ。中日・福田が逆転アーチを放った。

 0―1の7回1死一、三塁から畠の149キロ直球を振り抜くと、打球は左翼席へ一直線。7月26日の阪神戦以来、11試合ぶりの一発に「コンパクトにスイングしようと思っていた。最高の形になってくれたので良かったです」と満面の笑みを浮かべた。

 昨季、7月までは打率2割台だったが、8月は月間打率・318、9月は同・330と暑くなるにつれて打率が上昇。9月は自身初の月間MVPを獲得した。

 今季も開幕から調子が上がらず、8番など下位打線に座ることが多かったが、8月に入ってようやく夏男にスイッチが入ったようだ。

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