阪神・原口が母校・帝京の優勝を祝福「本当に一丸で勝った試合」

[ 2020年8月8日 18:20 ]

<広・神>送球練習をおこなう原口(撮影・大森 寛明)
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 阪神・原口文仁捕手(28)が8日、東東京大会で優勝した母校・帝京の球児たちに祝福のコメントを寄せた。

 「最後“魂”を本当に体現してくれるような勝ち方で、選手たちも頑張ったし、先生方や保護者の方々や後輩の部員の子たちだったり、本当に一丸で勝った試合だったなと思います。元気だったり気持ちを凄く感じたので、それを自分のプレーにもつなげていけるように頑張りたいと思う。本当に優勝おめでとうと言いたいです」

 延長11回にサヨナラで関東一を下し、9年ぶりに優勝したナインを称えたと同時に大きな刺激をもらった。後輩に負けじと、活躍につなげていく。

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