西武 木村と鈴木が激突 あわや大アクシデント

[ 2020年8月8日 14:53 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2020年8月8日    札幌D )

<日・西>2回1死、石井の打球を右翼手・木村が捕球も鈴木と交錯(撮影・沢田 明徳)
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 あわや大アクシデントにつながりかねないプレーがあった。

 2回1死で日本ハム・石井の打球は右中間へ。これを西武の右翼手・木村と中堅手・鈴木がともに追い、木村が捕球した直後に激突。交錯した木村は一回転して背中からグラウンドに叩きつけられた。

 大けがにもつながりかねないプレーだったが、トレーナーらが駆けつける中、木村は立ち上がってプレーに復帰。スタンドからは大きな拍手が送られた。

 木村は腰を強打したため3回の守備からベンチに退いた。病院には行かず、アイシングなどの治療を受けた。

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