楽天、連勝で単独首位浮上!塩見、7回途中無失点で3勝目 田中、自身誕生日祝う適時二塁打

[ 2020年8月8日 21:04 ]

パ・リーグ   楽天4―2ソフトバンク ( 2020年8月8日    楽天生命 )

先発する楽天・塩見(撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天は先発の塩見が6回2/3、102球を投げて、3安打無失点の好投で今季3勝目。チームは2連勝で単独首位に浮上した。

 塩見は初回と4回に安打を1本ずつ打たれたが、二塁も踏ませぬ快投を6回まで続けた。7回も先頭の中村晃を投ゴロ、栗原を遊飛で打ち取った。しかし2死からバレンティンにこの試合3本目となる右安を許したところで降板となった。この後はシャギワが後続を断った。8回は牧田、宋家豪と無失点継投。9回は酒居、ブセニッツと継投して2点失ったがリードを守り切った。

 打線も2回1死二塁で渡辺佳の左中間へ適時二塁打で先制に成功。さらに2死三塁でこの日26歳の誕生日を迎えた田中の右適時二塁打で追加点を挙げた。3回には1死走者なしでロメロが2戦連発となるリーグトップタイの14号ソロでリードを3点に広げた。8回には1死三塁で島内の右前適時打で1点追加した。

 ソフトバンクは先発の二保が7回114球を投げて、8安打3失点で今季3敗目。打線は9回1死二、三塁でバレンティンの三ゴロの間に1点返し、続く松田宣の左中間への適時二塁打で加点するが反撃及ばず。チームは2連敗で2位転落した。

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