大谷、今季2度目の3三振 エンゼルス逆転負け

[ 2020年8月8日 13:44 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―4レンジャーズ ( 2020年8月8日    グローブライフフィールド )

三振に倒れ、悔しそうな表情を浮かべるエンゼルス・大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は7日(日本時間8日)、敵地でのレンジャーズ戦に「3番DH」で出場し、4打数無安打3三振だった。今季2度目の1試合3三振を喫した。

 初回の第1打席は空振り三振、3回の第2打席は見逃し三振。3―4と1点ビハインドの5回、走者なしで迎えた第3打席は右飛に倒れた。7回の第4打席は1死一、二塁の好機だったが、ここも空振り三振。結果を出すことはできなかった。

 チームは初回にトラウトの2ランで先制するなど、3―1とリードしたが、4回に3―4と逆転を許す展開に。その後、チャンスを作るも得点を奪うことができなかった。

 大谷は前日6日(同7日)のマリナーズ戦では「4番DH」で出場し、2回先頭の第1打席に先制の左越え3号ソロ。今季は打者に専念することになって迎えた最初の打席で本塁打を放った。

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